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お知らせ

長期休暇のセキュリティ管理者が注意すべきポイント

今年も残るところ後1か月となりましたが、長期休暇前にセキュリティの管理者が注意することは何があるでしょうか?年末年始やお盆休み、ゴールデンウィークの期間は社員は休みでもウイルス感染や不正アクセス等の被害にあったり、休暇中の持ち出し機器の紛失等のリスクがあります。

長期休暇前に情報セキュリティの管理者が注意すべきポイント項目は以下となります。

<休暇前に実施しておく対応策>

  • 不要な情報(紙、データ、媒体)の廃棄(顧客への返却し忘れがあれば、返却)
  • 重要データのバックアップ(パソコンで管理している重要なデータは、サーバまたは媒体にバックアップをして下さい。) 
  • 持ち出し機器の確認
  • 休暇中に出社される方の確認(緊急時の対応、連絡方法についての確認も)
  • 使用しない機器の電源をOFFにする
  • 最終退出者による窓や出入り口の施錠の確認

<休暇中の対応策>

  • 持ち出し機器やデータが紛失しないように注意する事
  • 緊急時の対応、連絡方法についての確認
  • 休暇中に会社に出社した場合、施錠や電源OFFの再確認

<休暇明けの対応策>

  • PC電源起動後、ウイルス対策の定義ファイルを更新を最初に実施
  • OSの最新の更新プログラムを適用
  • 持ち出し機器のウイルスチェック
 

休暇明けで、特に重要な点として、休暇後に社員様への周知として、以下をお伝えください。

出社して、PCを起動しましたら、最初にウイルス対策ソフトの定義ファイルを更新し、最新の状態にしてください。

つい、メールを送受信して、新年の挨拶をしたり、ウェブサイトを閲覧したくなりますが、長期間電源を切っていたPCは、ウイルス対策ソフトの定義ファイル(パターンファイル)が休暇前の状態で、古いままになっていることがあります。

ぜひともこれらのセキュリティ対策を見直しして休みを迎えてください。


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